部活動問題について

Yahoo! ニュース内の意識調査で、部活動の顧問の負担について、以下のようなアンケートが実施されているのを見ました。

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このアンケート結果、まだ途中経過段階のものですが、なぜか「顧問を外部委託する」という選択肢が設問に含まれていない!!

 

 

いまは、部活動への参加自体が苦痛だという先生が多く、持続可能なモデルとは言い難いのが現実です。

 

 

教師がスポーツを通じた育成に対して、なんらかの喜びを感じられないようなら、少し賃金を高くしたところで不満は出てくるはずですし、きっと長くは続かないでしょう。

 

地域の宝物である子供を育成するためにも、教育委員会や民間企業・組織は、さまざまな解決策を見出そうと努力しなくてはなりませんし、その流れをつくっていくためにも、ヤフーのような大きなメディアが、しっかりとした意図をもって、意識調査を行っていかなくてはいけないと思います。

 

 

私たちインターアクションスポーツクラブの活動は、インターアクションスポーツクラブWEBサイトをご覧ください。

 

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5月1日、親子フットサルを開催しました。

5月1日(日)、目白大学岩槻キャンパスにて、「親子フットサル」を開催しました。

 

小学生から大人まで総勢四十数名が集まり、親子フットサルを行いました。

 

今日、初めて参加していただいた方も多くいらっしゃいましたが、ストレッチの重要性を実感したというお声もいただき何よりです!

 

※写真はコートの端でストレッチをするお父さん達。

ストレッチの様子

 

開催が決まってからあまり時間がなかったにもかかわらず、予想をはるかに上回る人数が集まり、とても有意義な2時間となりました。

 

次回は5月22日(日)、目白大学サッカー部に混ざって、近隣の大学サッカー部との試合、さらには、フットサルを行うことを予定しています。

 

本日ご参加していただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。次回もたくさんの方のご参加をお待ちしております。

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日本のバリアフリーの現状

私たちインターアクションスポーツクラブが今後、スポーツを通じた障がい者支援活動を行っていくにあたり、普段から交流をもたせていただいている「一般社団法人障害者社会参画支援機構」の理事長である高橋さんが、フジテレビの「報道局」で日本のバリアフリーの現状について、実体験に基づいた数値を使って説明しています。

 

動画を観ていただくとわかりますが、多目的トイレやエレベータ、電車の優先席、駐車場の利用など、日常で私たちが何気なく使っている 場所は、障がい者の方たちにとっては必要不可欠なものです。その場所を健常者がどのように利用しているのか。驚愕の数字で説明しています。

 

健常者と障がい者が一緒になって作っていく社会を目指し、私たちもスポーツを通じた支援活動を行ってまいります。ぜひ、ホームページおよび、報道番組の動画をご覧になってみてください。
 

■障害者社会参画支援機構ホームページ
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■フジテレビ「報道局」4/30放送
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http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00152016043001/1/

 

 

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フットサル上達のためのまとめ

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「するスポーツ」として老若男女が楽しむフットサルですが、まだまだ日本のフットサル環境は成熟していません。

 

当クラブでも、フットサルによる交流活動を行ったり、現役Fリーガーの諸江剣語選手をサポートしており、もっともっとフットサルを理解していかないといけないと感じていました。

 

サッカーと似ているようで、全く違う競技といわれるフットサルですが、その違いを細かく説明できるほどフットサルを理解していませんでしたので、この1ヶ月ほど、自分なりに、少しでも理解しようということで、web上にちょっとづつまとめていました。

 

それらがだいぶたまってきましたで、それをフットサルノートとして公開してみます。

 

ぜひご覧になって、プレーに役立ててみてください。

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プロボクサー大橋健典選手

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現役Fリーガーの諸江剣語選手に続くアスリート支援の第二弾として、A級ライセンスのプロボクサーで角海老宝石ボクシングジム所属の大橋健典選手をサポートさせていただくことになりました。

 

大橋健典選手は、もともと東日本新人王のファイナリストで、将来を嘱望されていた選手。一時期、勝ちに見放されていた時期もありますが、再び上昇気流をつかんだ感があります。また、12勝のうち8勝がKOでの勝利と、ハードパンチが魅力の右ファイターです。

 

2016年4月12日に行われた試合では、元東洋太平洋スーパーフェザー級のランカーだった実力者である渡邉義友選手を衝撃的なKOで退け、今後の飛躍が期待されています。

 

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東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム決定

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ということで、組市松紋をモチーフとしたA案が選ばれました。
個人的には、日本らしくて、一番いいなと思っていましたが、あまり人気はなかったみたいですね。
さまざまな事前調査でA案が不人気だったことについて、五輪エンブレム選考準備会の夏野さんは、
「不人気というほど差があったわけではない」
「1つを選ぶにはメッセージ性が明確なものになりがち。ぼくの考え方だが、(A案には)斬新さと文化伝統の両方が入っているのがよかった」
というコメントをしていました。
組織委員会のメンバーである夏野さんの個人的な意見よりも、意思決定の方法や委員会の考え方が聞きたかったので、少し残念なコメントで、説得力に欠けるなと感じました。

i-modeの生みの親である夏野さんですが、最近、発言がちぐはぐというか、どうも説得力に欠けている気がしますが気のせいですかね。。。
いずれにせよ、まだまだ課題山積みのオリンピックですが、オールジャパンで一歩づつ前に進んで欲しいなと思います。

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